BLOG

ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 未分類
  4. 過ごしやすい気温の今だからこそ体力作りをしたいですね

過ごしやすい気温の今だからこそ体力作りをしたいですね

ときどき吹き抜けるさわやかな風から、初夏を感じることができるようになってきました。これからジメジメとした梅雨を越して、夏がやってきます。でもその前に、過ごしやすい今だからこそ、体を動かして暑い夏を乗り切るための体力作りを始めておくのがおすすめです。

ストレス発散やスタミナアップのために有効な体力作りですが、実は血流アップや体温上昇も目指せるので、免疫力アップにもいいといわれています。

ですが、どんなことでもやりすぎはNGです。特に今の時期の日中は暑いぐらいですが、夜になると急に冷え込むため、体調を崩さないためにも、出来るだけ汗をかいたらすぐに着替えたり、冷えないように暖かいシャワーを浴びて汗を流しして、運動後の体のケアを怠らないようにしましょう。

コロナ禍が始まってから、体調管理に注目が集まっていますが、私たち以上に体調管理に気を付けている、特殊な職業をご存知でしょうか。

それは宇宙飛行士です。最近ですと、星出彰彦宇宙飛行士が宇宙飛行に出発し、国際宇宙ステーション入りを果たしました。これまで国際宇宙ステーションで活動を続けていた、野口聡一さんからタスキを受け取るシーンなどが、テレビ等で中継されており、感動したという人も多いと思います。

これまで、国際宇宙ステーションから宇宙での生活を動画にしてYouTubeに投稿してくれていた、野口聡一さんですが、その後無事地球に戻ってきたということも話題になっていました。

そんな宇宙飛行士の方々は、宇宙にいる間重力がない空間で欠かせないことがあります。それは、筋力や体力の維持です。宇宙空間は地球のように重力がないので、長い間生活していると、筋力と体力がどんどん落ちてしまうのだそうです。

どれほど体力が落ちてしまうのかというと、4月に話題になっていたニュースによると、無重力空間で1年間過ごした宇宙飛行士の場合は、なんと心臓が3分の2ほどの大きさになってしまっていたそうです。

検査を受けた宇宙飛行士の方は、1年間、週に6日は何かしらのフィットネスマシンを使った運動を続けていたにもかかわらず、心臓が3分の2の大きさになってしまったということで、いかに宇宙空間で運動を続けるのが大切かというのがわかりますよね。

先日帰還した野口聡一さんもこれから地球時間をかけて地球の環境になれながら、体力を取り戻すと思いますが、宇宙空間にいる間に低下する筋力や体力を考えると、とても過酷なことをしているのだなと改めて実感させられます。

宇宙空間と違い、地球上で生活するためには、常に重力という負荷が体にのしかかっています。生まれた時から当たり前のように、重力の中で生活しているのではっきりと感じる機会はありませんが、こういった見えない負荷が、デスクワークなどで体のゆがみやコリを引き起こします。

体のゆがみやコリは、肩こりや腰痛の原因になり、ひどくなった場合には頭痛などの原因にもなります。血行やリンパの流れの滞りにもつながりますので、冷え性の人は体のゆがみからリンパや血行が滞ってしまっているのかもしれません。悪化して深刻になる前に軽く体を動かしたり、ストレッチでできるだけ体を伸ばしてほぐすようにしましょう。

コリやゆがみを少しでも感じているなら、出来ることなら整体で体のコンディションをチェックするのがおすすめです。まだまだ続く自粛生活を乗り越えるためにも、この機会にぜひ整体サロンEIRで体のコンディションを見直してみませんか。

EIRでは、整体だけでなく有機ゲルマニウムやプラズマ療法を利用した、ウイルス感染予防コースもご用意しています。もちろん通常の整体も行っておりますので、ステイホーム中の体の調子で気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。