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警察犬になれるのはドーベルマンだけじゃないんですね

5月も終わりに差し掛かり、初夏を迎えようとしています。まだまだ外出の難しい日々が続いていますが、自宅で過ごしていると気持ち的にふさぎ込みやすくなるだけでなく、メンタルが影響して体の免疫力が下がってしまう可能性もあります。

だからこそ、家の中でもガス抜きをしてメンタルを整えたり、しっかり栄養のバランスの良い食事をとることが大切なのですが、セルフで体調管理をするというのは思いのほか大変です。

ですので自宅でできるが心のガス抜き方法を最低でも、一つは見つけておくようにしましょう。

まだまだこの生活が続くことを考えると、少し憂鬱になってしまいそうですので、今日は前向きになれるようなお話として、頑張って警察犬を目指している犬のお話を紹介したいと思います。

警察犬といえば、ドーベルマンが有名ですが、実は警察犬としての訓練を受けて登録されていればどんな犬種でもなることができます。

そんな警察犬を目指して毎日訓練を続けているのが、能登に住んでいるラブラドールレトリーバーの輪ちゃん。

取材を受けた時は生後半年ほどだったようですが、嘱託警察犬として登録を目指し訓練士の方と毎日訓練委明け暮れているそうです。

嘱託警察犬という言葉はあまり耳なじみがないという人も多いと思います。
嘱託という言葉がついている通り、もともと警察犬として専門的に繁殖されて育てられた犬と違い、一般の人が育てて訓練を行っているので、普段は普通の家庭で飼い犬として飼育されています。

専門の訓練士の下で訓練を積んで、救助活動などができることが確認したら、登録できるのが嘱託警察犬なのだそうです。
イメージする警察犬とは少し違いますが、それでも災害などのいざというときに、警察よりも早く現場に到着できる可能性もあるので、嘱託警察犬が重宝されることは多いのだそうです。

そんな嘱託警察犬を目指している輪ちゃんですが、まだまだ訓練を始めたばかりで、先輩警察犬の動きを見ながら一歩一歩前進しているそうです。
まだ訓練を始めたばかりということもあり、失敗もあるようなのですが、訓練士の方だけでなくラブラドールの輪ちゃん自身にも頑張ろうという意欲が見られるそうですので、これからの成長が楽しみですよね。

まだまだ我慢をしなくてはいけない生活がつづくので、メンタル的にも大変ですが、絶対に終わりが来ないということはありません。

徐々にですが、昨年に比べても対策やソーシャルディスタンスの取り方が安定しており、当初は不足していたマスクなどの物資も、どこでも購入できるぐらいまで供給が復活しました。

不安な日々はまだまだ続きそうですが、それでも嘱託警察犬を目指しているラブラドールの輪ちゃんのように、一歩一歩前進しているのは確かなので、私たちはできる範囲でできることを続けて、まずは自分と周囲の健康を守るようにしておきたいですよね。

コロナ対策として、消毒やマスクといった物理的な対策が広く浸透するにつれ、注目を集めているのが、体の内側からできる対策です。

いざというときにも免疫力がしっかりとあるか、少なくなっているかで体調に影響があるといわれているので、おうち時間を過ごす中でできるだけ免疫力アップのためにできることはやっておきましょう。

ご自宅でできることだけでは不安な場合は、EIRで行っている感染症対策のための免疫力アップを目指す施術もご用意していますので、受けてみるのがおすすめです。

もちろんリモートワーク続きで起こりやすい、肩こりや腰痛といったストレスからくる体の不調も整体サロンだからこそのリラックスメニューで改善可能ですので、おうち時間で辛くなってきた体の調子を整えたいときには、ぜひお気軽にご相談ください。