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自由に使える時間が少ない人は多いみたいですね

コロナ禍が始まって1年、我慢することも多くストレスも溜まりがちになってしまいます。そんな中でも生きるためには仕事をしなくてはいけませんし、食事などの生きるための営みも欠かすわけにはいきません。

だからこそ、趣味などの好きなことに使える時間というのは、とても大切にしておきたいものですが、実はこの好きに使える時間がどれくらいあるのか、皆さんは考えてみたことがありますが。

仕事や家事、勉学やそのための移動時間などを除いた時間を、可処分時間というのだそうですが、この可処分時間というのがどのぐらいあるのかを、全国的に調べたデータがあるのだそうです。それによると使える時間は730分ほど。つまり約12時間ということなのですが、実はこの可処分時間には、食事や睡眠の時間も含まれているそうです。

そう考えると、自由なことに使える時間はあまりなさそうな気がしてしまいますよね。

例えば、8時間睡眠をとったとして、食事に1時間を3食分と考えて3時間かけるとします。もう、実はそれだけで11時間使ってしまうのです。

そう考えると、毎日自由に使える時間というのは、思っているよりも少ないというのが良くわかりますよね。

このデータは、5年以上前のものだそうですので、今のデータとはだいぶ違いますが、いかに日本人が毎日時間に追われて生活しているのかを、象徴しているデータになっているような気さえしてしましますよね。

最近ではリモートワークの普及や、在宅勤務で通勤時間が無くなるなどといった働き方の大きな変化もあったので、今回紹介するデータとは違った結果になっている可能性も高いと思います。

ですが、自宅にいる時間が増えた今だからこそ、家で体を動かしたりして運動不足の解消をと叫ばれていますが、データ通りだったとしたら、とても運動のために時間を作るなんて難しそうですよね。

さらに、こちらのデータは、可処分時間の全国平均だけでなく、都道府県ごとのデータを取ってランキングにもしているそうです。そうなるとやはり気になるのは、自分の居る県の順位ですよね。

東京都は記事内でも紹介されており、全国平均よりも10分ほど少ない訳720分だったそうです。全国よりも10分少ないだけですが、それでも順位はなんと45位。ワーストワンは避けられましたが、それでも後ろから数えて3位という不名誉な結果になってしまいました。

一番短かったのは神奈川県で約700分だそうです。自由な時間が少ないというのは、睡眠時間も含めているので、神奈川県は睡眠時間等も平均が少なめなのでしょうか。

ですが、自由な時間が少ない県というと窮屈な印象を感じますが、逆に勤勉な可能性が高いと考えると、常に意識を高く前進している人が多い県なのではないか…と感じるので不思議ですよね。つまり、東京都はもしかしたら全国から3番目に勤勉な人がそろっている地なのかもしれません。

実際のところはどうなのかわかりませんが、毎日使える時間が決まっているからこそ、しっかり時間通りに動くためには体のコンディションをキープするのが大切です。ですが、毎日継続して運動などで体のコンディションを整えるのは、思っているよりも時間も体力もひつようになるので、忙しい現代人にとっては大変ですよね。

だからこそ、体のコンディションを効率よく整えられる整体サロンを利用してみませんか。恵比寿の整体サロンEIRでは、通常の整体メニューだけでなく、コロナ禍になってしまった今だからこそ気になる、ウイルス感染予防コースもご用意しております。

おうち時間での運動不足による、体のコリやストレスによる不調でもプラズマ療法や温熱療法を組み合わせることで、体調の改善を目指せますので、まずはお気軽にご相談ください。