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生活の変化が伝わってくるサラリーマン川柳ですね

昨年の今頃といえば新しい生活への変化に合わせて、それぞれのルーティーンや自宅での過ごし方が大きく変わっていた時期だったと思います。バタバタとしていた日々も1年たてばさすがに落ち着いてきたという人が多いのではないでしょうか。

ですが、ステイホーム中のルールの変化や、地域ごとの対応の差などによって、どうしてもいまだにまだまだバタバタしているという人もいると思います。そんな様子が、今年のサラリーマン川柳にも盈虚を及ぼしていると、ニュースで話題になっていたので、今日は紹介したいと思います。

いつの間にか当たり前のように広く知られるようになった、サラリーマン川柳ですが、そもそも何回目なのか、どこが主催しているかというのは知らない人も多いのではないでしょうか。今日はそういった部分にも触れながら、話題になっていた今年のサラリーマン川柳を紹介したいと思います。

サラリーマン川柳、今では当たり前に広く知られていますが、そもそも始まった当初の1986年には主催している第一生命の社内報で企画として立ち上がったのが、最初だったそうです。当初は車内でのみの募集だったそうなのですが、翌年に一般公募も始まり話題になり始めたようです。

切実なものから明るいものまで、その時々の世情を反映していることから、世の中の指標とされるほどになっているそうですので、人の力というのはすごいなと実感します。

サラリーマン川柳という名前の通り、サラリーで働く会社員の気持ちを表現している川柳が多いのも特徴ですので、できた当初から多くの人に共感されて、知られるようになったそうです。

共感できるものは音楽や書籍などの芸術をはじめ、世間に広まるのが早いのですね。

そんな毎年の世の中の状態を表現している、サラリーマン川柳ですが、今年は34回目だそうです。次回は35回目ということで、明るい川柳が選ばれてほしいものですが、今年選ばれたのは、あまり明るいものではなかったようです。

今年選ばれたサラリーマン川柳は「会社へは来るなと上司行けと妻」という川柳。まさにコロナ禍が始まってからの生活を反映している川柳です。男性目線の川柳ですが、上司には来るなといわれている中、家で仕事をしていると奥さんから、会社に行けばという圧をかけられているような気がしている様子がよくわかります。

確かに、しっかり家事分担がされているご夫婦ならまだしも、普段から旦那さんが仕事で留守にしていて、奥さんが家事を多く受け持っているご家庭では、どうしても男性の肩身が狭くなりがちだというのはよく耳にします。

とはいえ、最近では働き方の多様化によって、サラリーマンばかりではないというのが、ニューノーマルの生活とともにクローズアップされるようになりました。

ニュースへの意見の欄には、そういった方々からの共感できない部分に関する意見もあり、サラリーマン川柳というコンテンツ自体の在り方も、ちょっとずつ変わっていっているのかもしれないと感じさせられました。これからはサラリーマン川柳に併せて、フリーランス川柳などもできたら面白いかもしれませんね。

新しい働き方が広がっているのと、コロナ禍が影響してか普段以上に注目を集めているサラリーマン川柳ですが、上位選考に残ったものの中には洒落がきいていて、くすっと笑ってしまうものもあったので、ちょっとした笑いが欲しい方はぜひ、空いた時間にサラリーマン川柳を検索して読んでみるのをおすすめします。

ニューノーマルな生活の中で、多くのことが変わっており不安も多いと思いますが、そんな時こそ整体で体を整えてみませんか。恵比寿の整体サロンEIRでは通常の整体メニューだけでなく感染症対策用のメニューもご用意していますので、ぜひお気軽にお越しください。