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ワインを横向きに保管する理由は転倒防止だけではないのですね

6月に入ってだんだんと本格的な梅雨入りを感じる、欝々とした天気が続くようになってきました。家にいる時間が多く気分転換をしたくても、気軽に出かけるのは難しいということもあり、特にリモートワークや在宅勤務をしている人は、なかなかおうちにいてもリラックスできませんよね。

仕事や勉強などで心も体もオンの状態にしたままですとどんどん、疲労がたまってしまい体だけでなく心にもよくありません。家の中でオンの状態になるからこそ、オフの状態もしっかり作ってあげるようにしましょう。

テレビやゲームなどのメディアやお菓子やお酒などの嗜好品を上手に使って、リラックスするのもおすすめです。

今日はおうち時間の嗜好品として需要が高まっているという、お酒に関係するちょっとした雑学をニュース内でみつけたので、紹介してみたいと思います。

お酒といえば飲む人だけでなく飲まない人、少しだけ飲むという人など、好みや体質に合わせて幅広い種類がありますよね。飲まない人でもアルコール飲料に近い味を再現している、ノンアルコール飲料があったりと、以前はお酒=酔うものというイメージでしたが、最近ではお酒は食事の席の楽しみを増やすツールとして、広く楽しまれるようになっています。

そんなお酒の中でも、リーズナブルから高級なヴィンテージまで幅広い価格帯で販売されており、熱狂的なコレクターやファンも多いのがワインです。もちろん、安価で飲みやすいものも多く、食事に合わせて気軽に飲めるワインですが、ワインセラーに行くとワインの瓶が横になって並べられているのをご存じでしょうか。

他にもワインにこだわりの人なら、自宅に気軽におけるコンパクト冷蔵庫サイズのワインセラーなどを利用している人も多いと思いますが、そういったワインの保管専用のものになると、なぜかワインは横倒しに収納するようになっています。

飲み物といえば、どちらかというと密閉されているとはいえこぼれるリスクがあるからと、立てて保管されるものが多いのですが、ワインが横向きに保管されるのには、実はちゃんとした理由があるのだそうです。

その理由というのは…皆さんはなんだと思いますか?
私は、ワインの中のブドウの成分などの沈殿物が関係しているのでは…と予測したのですが、はずれでした。

では、どうしてワインを横向きに保存するのかというと、キーポイントになっていたのはワインのコルクなんだそうです。

最近のワインでしたら、ペットボトルに入っているものや、ねじキャップ式のものもありますが、やはり本格的なワインですと必ずコルクでキャップをしてありますよね。そのコルクの天敵が乾燥なんだそうです。

コルクは木でできているので水分を吸いますよね。コルクに含まれる水分が乾燥してしまうと、コルク自体が収縮してしまい瓶との間に隙間ができてしまいます。瓶との間に隙間ができてしまうと、空気が通りワインの酸化が始まってしまうのだそうです。

ワインは酸化すると味が落ちてしまうので、味が落ちるのを予防するためにもワインのコルクを湿らせて、密閉を保つ必要があります。

そこで、あえてワインの瓶を横向きにして、ワインがコルクに触れる状態にして保管するのだそうです。先人たちの知恵が保管方法に、生かされています。

ワインといえば、わいわい飲むというよりも、少しゆったりとリラックスしながら飲むというイメージがありますが、おうち時間でのリラックスタイムで心をほぐす前に、体をほぐしてみてはいかがでしょうか。

特に今はリモートワークなどで同じ姿勢を続けるため肩から腰にかけて凝りやすく、コリからくる冷えにも悩みやすいのです。コリや冷えが気になったら温熱療法や整体で体をじっくりほぐせる、恵比寿の整体サロンEIRでぜひ体をほぐしてみてはいかがでしょうか。