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ジェンダーフリーの考えが浸透してきましたね

コロナ禍になってから増えたおうち時間に、いろいろなものを食べてしまい太ってしまったという人も多いのはないでしょうか。

コロナ太りという言葉も生まれるほど、コロナ禍になってから太ってしまった人が多いそうなのですが、だからこそ今年になってから夏に向けて、運動を始めたという人も多いと思います。

運動といえば、今年東京で開催されるという、東京オリンピックにもどんどん注目が集まってきていますが、どういった開催になるのかまだまだ気になる部分が多いですよね。

そんな中、東京オリンピックで行われるとある種目で、初めての選手が出場されるということで、ニュースで注目されていました。

その種目というのは、重量挙げ。男性女性どちらも、ウエイトを持ち上げてキープするために鍛え上げられた、がっしりとしたかっこい体つきの人が多い競技ですが、この競技に今回はトランスジェンダーの方が初めて参加することになったそうです。

トランスジェンダーというのは、肉体と精神の性別が違うことに違和感を覚える人たちを指し、今回重量挙げに出場する選手は、肉体の性別適合手術を終えて戸籍まで変更している方なのだそうです。現在女性選手として活躍している彼女が、オリンピックに出場するというのは、実は歴史的にはとても深い意味があるのをご存じでしょうか。

実はオリンピックは性別に対して厳しく、過去には競技で良い成績を残していたのに、染色体異常によって別の性別だったがために、失格になってしまった人がいた経歴があります。その時には、トランスジェンダーのようにご本人の意思がないものだったにも限らず、失格になってしまったと考えると、今回重量挙げという競技に、トランスジェンダーの女性が出場されるのは大きな一歩なのではないのでしょうか。

ジェンダーに関しては近年、どんどん考え方が変化しており、ジェンダーフリーという言葉だけでなく、LGBTQというジェンダーの多様性を認めて、生きやすい社会を作ろうという動きが進んでいます。

だからこそオリンピックのような公共的なイベントでも、セクシャルマイノリティーの人たちがそれぞれの能力を発揮できるようになっているのは、とても大きな変化なのではと思います。まだ開催前ですが、彼女がどんな成績を残すか、国外の選手とは言え注目して応援したくなりますよね。

男性女性といったジェンダーの違いとして運動能力が挙げられることもありますが、どんなスポーツでも真剣に取り組むと、こういった性差の壁は薄くなるのかもしれませんね。

競技としてだけでなく趣味としても、ジェンダーに関係なく楽しめるのがスポーツです。ですが、スポーツを続けるだけでは体に疲労が蓄積したり、普段のちょっとした癖や利き手を中心にする姿勢などから体全体にゆがみが起こり、調子の悪さや痛みの引き金になります。

そういったときに、体の調子を改善したくなったらぜひ恵比寿の整体サロンEIRをご利用ください。通常の整体だけでなく、温熱療法などを利用して、冷えが大敵な筋肉をほぐし血行を良くして、伸縮性や回復力のアップも目指せます。

さらに今だからこそ気になる、感染症対策ができるコースもご用意しています。感染症対策は体の免疫力をアップすることが大切ですが、免疫力は筋トレなどではあまり高めることが出来ません。

ですが、体温を高めることで免疫力のアップは見込めるといわれていますので、体の内側から温熱療法などで体温を高め免疫力アップを目指せる、EIRの感染症対策コースは免疫力の低下が気になっている人におすすめです。

他にもそれぞれのお悩みに合わせてコースをご用意できますので。体の不調に悩んだ時にはまずお気軽に恵比寿の整体サロンEIRにお越しください。