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ウォーキングのすすめ

ウォーキングのすすめ

皆さんは1日にどれくらい歩いていますか?

ウォーキングは健康に良いとよく効くかと思いますが、ウォーキングは1番かんたんな運動でありながら全身に効くものなので、とてもオススメの運動になります。

1日10000歩を歩けば健康になれるという言葉もよく耳にしましたが、せめて8000歩くらいは歩きたいものですね。

もちろんこの歩数は年齢などによっても変わってきますが、とにかく、歩けば健康になるということには代わりありません。

歩くことでどれほどの健康効果が得られるのか、詳しく書いていきますね。

歩くことで得られる健康効果とは?

歩くことが健康に良いとはよく聞くけど、具体的にどんな効果があるの?

そんな疑問もありますよね。

実にさまざまな効果がありますので、1つずつ紹介していきます。

【生活習慣病予防】

運動不足は肥満の原因にもなります。

また肥満により内蔵脂肪が多くなると、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を引き起こすリスクが高まります。

なので肥満やそれらの生活習慣病を予防するためにも、毎日歩くことが大切になるんです。

ダイエットのためには激しい運動をしなければいけないと思いがちですが、ウォーキングのような軽い運動でも体重は落とせます。

ウォーキングは特別な道具は必要ありませんから、誰でも手軽に始められる運動です。

なので運動が苦手だという方も、まずはウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか。

【骨を強くする】

歩くことで足の裏から全身の骨に振動が届きます。

骨に負荷がかかることで骨は丈夫になるため、歩くことで骨を強くすることができます。

年齢を重ねると運動不足やカルシウム不足によって、骨粗しょう症になってしまう方も多いですね。

なので普段から歩くことで骨を丈夫にし、何歳になっても自分の足で歩けるように準備しておきましょう。

また外で日光を浴びながら歩くことによって、体内でビタミンDが生成されます。

ビタミンDがカルシウムの吸収を促進する効果があるため、骨を強くするためには大切な成分です。

【便秘解消】

歩くことで腸が刺激されて、腸の働きが活発になるため、便秘解消に繋がることもあります。

また歩くことで副交感神経が優位に働くので、腸が動きやすくなります。

便秘も運動不足が原因で起きてしまう症状です。

運動不足になるとお腹周りの筋肉も落ちてしまい、腹筋に力が入らなくなるため、排便をスムーズに行えないという要因もあります。

なので便秘がちで悩んでいる方は、ウォーキングを始めてみると、便秘が解消されるかもしれません。

【ストレス解消】

歩くという行為は一定のリズムで行う運動です。

この一定のリズムで筋肉を使うというのがとても重要で、これにより脳からセロトニンというホルモンが分泌されます。

セロトニンが分泌されることで、不安などのネガティブな感情が抑制され、ポジティブに考えられるようになります。

また幸福感を高めるエンドルフィンというホルモンも分泌されるため、鬱々とした気分がたちまち晴れていきます。

このように、歩くことはストレス解消にとても有効ですし、うつ病の予防などとしても効果が期待できます。

【心肺機能の向上】

ウォーキングを行うと少し息が上がりますよね。
これを繰り返すことで心肺機能を向上させることができます。

つまり体力がついたり、心肺が丈夫になったりしますので、健康的な体に近づけることができます。

体力がつくことで毎日を元気に過ごせたり、外出した際に疲れにくくなったりしますので、年配の方もぜひウォーキングを行ってみて下さいね。

1日にどれくらい歩けばいい?

ウォーキングの健康効果はわかっていただけましたでしょうか?

では一体、1日にどれくらい歩けばいいのか?ということについて書いていきますね。

まずは30分程度のウォーキングから始めてみましょう。

いきなり長時間歩くと足を痛めてしまう可能性がありますので、歩くための筋肉を徐々につけていくためにも、短い時間から始めるといいですよ。

もし体力的に余裕があるのならば、少しずつ時間を伸ばしていくといいでしょう。

頻度も、まずは週2~3回くらいから始めてみましょう。

運動を始めた頃は筋肉痛になると思いますので、筋肉痛がある時は運動を休むようにするといいですよ。

そうすることで筋肉が修復され、しっかりと筋肉がつきますので、より長く歩けるようになると思います。

正しい歩き方

歩き方を間違えてしまうと、足を痛めてしまったり、疲れやすかったり、全身を上手く使えていなかったりしてしまいます。

なので正しい歩き方を意識しながらウォーキングをするといいでしょう。

まずウォーキングを始める前に、しっかりとストレッチを行ってください。

ストレッチを怠ってしまうと、体を痛めてしまう可能性がありますので、めんどくさいと思わずしっかり行いましょう。

正しいフォームはこちらです。

・頭を揺らさない
歩いているときは頭を揺らさないように、しっかりと正面を見ましょう。

・背筋を伸ばす
胸を張って背筋を伸ばして歩くことで、体幹をしっかりと使うことができます。

・呼吸をしっかりする
ウォーキング中は呼吸をしっかりすることを意識しましょう。

・肩の力を抜く
腕を振りながら歩くことが大事ですが、肩に力が入らないように注意しましょう。

・ひじを曲げて腕を大きく振る
ひじを90度くらいに曲げて、足に合わせて自然に大きく腕を振りましょう。

・歩幅を大きくする
腰から足を出すような意識で歩幅を大きくし、腰を柔軟に使いましょう。

・つま先でしっかりと地面を蹴る
つま先で地面を蹴り、かかとから着地をするように心がけましょう

歩くスピードは少し息が上がる程度、会話ができるくらいのペースにしましょう。

スピードが速すぎると呼吸をするのが大変になりますので、しっかりと呼吸ができる程度のスピードに抑えましょう。

ウォーキングをする際の注意点

ウォーキングをする際に注意してもらいたいことは、小まめに水分補給をするということです。

のどが渇く前に小まめに水分を取ることが大切です。

お茶は利尿作用がありますので、できれば水かスポーツドリンクを飲むようにするといいでしょう。

一度に多くの水分をとってしまうと腹痛を起こしてしまう可能性もありますので、少量を小まめに飲むのを心掛けましょう。

もし痛みが出てしまったらどうすればいい?

もし運動を始めた際に痛みが出てしまった場合、どうすればいいのでしょうか?

病院や整骨院、整体などが選択肢に出てくるかと思いますが、痛みを予防するためにも普段から整体に通うことをオススメします。

運動中に痛みが出るということは、骨にゆがみがあったり、筋肉の使い方を間違っているというのが原因となることがあります。

なので日ごろから整体で骨のゆがみを直しておくことで、運動などで痛みが出てしまうことを防げます。

行きつけの整体院が1つあることで、そういった面では安心できるでしょう。

EIRでは体の痛みをとるための施術を得意としております。

痛みを8~9割ほど取り除くのを目標とし、お客様の日常生活に支障が出ない状態を目指します。

痛みが出た場合は放置をせず、すぐに対処して下さい。

EIRに訪れるお客様の中には、スポーツで体を痛めてしまった方も多く、そういったお客様にも施術効果に満足して頂いております。

もちろんスポーツや運動以外での体の痛みへもアプローチすることができますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。