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こまめにストレッチして体をほぐすようにしたいですね

コロナ禍の生活が始まってから実に2年目の夏になりますが、昨年に比べると感染症対策をはじめ、空気の入れ替えや密を避けるなどの、ソーシャルディスタンスのキープに関しても、以前に比べたら大分慣れたという人が多いのではないでしょうか。

とはいえ、夏といえば例年でしたら、アウトドアでのバーベキューや海でのレジャーなどの定番の楽しみ方がありましたが、今年は同じように楽しむのは難しいので、正直がっかりしているという人も多いのではないでしょうか。そんな中で、さらにリモートワークやオンライン授業の増加によって、どうしても気になってくるのが、運動不足。

通勤時に歩いていた人などはこの1年間の間、急に運動不足になってしまい体重の増加や健康診断の結果になって、コロナ禍になる前との違いをはっきりと感じているという人もいると思います。

ですが、ステイホーム中にできる運動というのは、どうしても限られてしまうもの。最近ですと運動用のエクササイズ動画や、ボクシングや筋力トレーニングを題材としたテレビゲームの流行によって、運動不足対策としてできることは以前より多くなっていますが、それでも家の中だとちょっと…という人もいると思います。

そんな人には、ぜひ習慣にしてほしいのが、ストレッチです。筋力トレーニングやウォーキングほどの運動効果というのはありませんが、こまめに筋肉を伸ばして柔軟性を維持しておくというのは、運動不足で急に運動したときのケガを予防できるだけでなく、多少なりとも代謝アップも期待できるので、コロナ太りへの対策としても有効です。

とはいえ、ストレッチは普段習慣にしていない人ほど、体がかたいせいで痛みを感じやすく、ストレッチをすること自体に対して苦手意識を感じているという人が多いと思います。特に、ストレッチの中でも体のやわらかさの目安として使われやすい前屈は、苦手だという人が多い傾向にあるように思います。

今日はそんな前屈を少しでも出来るようにして、立った状態からの前屈で地面を触れるようにする方法がニュースコラム内で紹介されていたので、紹介してみたいと思います。

前屈のキーポイントになっているのは太ももの裏側にあるハムストリングスという筋肉です。このハムストリングスを様々な手段を使って伸ばしやすくするそうです。

余談ですが、ハムストリングスと聞くとなんだか美味しそう…というイメージが浮かびませんか。イメージとしては燻製されたハムを想像してしまいそうになります。名前にハムってついているだけなのに、不思議ですよね。

さて、本題に戻りますが、ハムストリングスを伸ばすために意識するのは、掛け声とポーズ、ちょっとした発想の転換です。これだけではよくわかりませんが、1つ目の掛け声は、あえてふにゃふにゃーと掛け声をかけながら、前屈するそうです。

これだけ聞くと眉唾な印象ですが、呼吸を意識しながら前屈することで、かなり筋肉の伸びに差が出るのだそうです。

2つ目のポーズというのは、足の付け根の折れる部分にチョップの形の手を入れ、前屈するそうです。前屈をするときついつい曲げることのこだわってしまい、背中や腰に負担をかけることも予防できます。

3つ目の発想の転換というのは、あえて先にしゃがんで地面に手を着くというもの。手を着いた状態で徐々に立ち上がります。この方が実は、効率よく前屈ができるようになるそうです。ケガのリスクも減らせるそうですので、ストレッチで無理をしがちな人ほどおすすめです。

今までの前屈のイメージとはだいぶ違いましたが、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
さらに、体の柔軟性を高めるなら、整体もおすすめです。整体サロンEIRでは体のコンディションを整えるだけでなく、今だからこそ気になる感染症対策コースも用意しております。体の調子を整えたくなったら、いつでも気軽にご相談ください。